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Webアプリエンジニアの卵、脱脂綿のログ。

私が今年のセイチョウをいまいち誇れない理由(ワケ)とその対策

この記事は#セイチョウ・ジャーニー Advent Calendar 22日目の記事です。

adventar.org

21日目はUdomomoさんでした。

udomomo.hatenablog.com

三行まとめ

成長振り返ったら何か上手く誇れない気がする
予め目標設計してないせいじゃね? と仮説立てた
来年はPDCAサイクルを回す習慣付けを目標にするぞ

3ヶ月振り返ってみて

色々な所で話していますが、
私がエンジニアとして勉強を開始した、といえるのは今年の9月からです。
今日までの3ヶ月で、2018年は大きな躍進した年でした! ...とは言えない気がしています。

相変わらず勉強は独学で進んでないし、転職はしてない。
2019年には開発者をやっている予定だったのですけどね? おかしいなあ。。。
3ヶ月あれば、人によってはProgateとRailsチュートリアルを終わらせて転職する人がいるだけの時間でしょう(それは相当スゴイ事だと思うのですが)。

3ヶ月でやれた事で主なトピックは以下でしょう。
・初の社外勉強会参加
・初のインプロWS参加
・初の社外登壇
・社内の勉強会企画とファシリテート
・エンジニア仲間を激増させた(トキワの森プロジェクト、エンジニアの登壇を応援する会に参加)

またこれらの出来事を通じて、以下の事ができるようになった(自己評価)と考えています。
・他人に思っていることを伝えることができるようになった
・(多少)技術の話ができるようになった
・自分が何を望んでいるか考えて、実践できるようになった

間違いなくやれてよかったことだし、間違いなく成長しています。
しかし、これらの成果を持って私は成長を誇れる気になれないのは何故でしょう?

イチョウとはなんだろう

広義における成長ではなく、私が胸を張ってセイチョウを誇るためには何が必要でしょうか。

2018年9月1日の私と、2018年12月22日の私とでは、前項で書いた通り色々な変化がありました。
これを持って成長していると評価されることに違和感はありません。
「ある時点でできていなかったことが、できるようになった」
これは間違いなく成長でしょう。

じゃあなんで誇れないのか、と仮説を立てたのですが、
予めこうなりたい、という目標設定をしてこなかったため、
何かできるようになっても、それ自体は素晴らしい事であっても、
「たまたまできるようになった」という感覚でしかないのではないかと考えています。

私は計画立てるのがくっっっっっそ下手で、
立てたとしてもどこにも残らずに失くしています。

毎年1月1日にも何かしら目標立てていた気がするのですが、
全くどこにも残っていません。

行動の結果得た成果は素晴らしいものと胸を張って言えますが、
成果を狙って行動できていたわけではないことが、私がセイチョウを上手く誇れない理由かなと思っています。

来年どうしたいか

目標設計から始まる、PDCAサイクルを身につける事を1年通しての目標としたいと思います。
勿論、技術の勉強や転職活動だって目標になるのですが、1年通しての目標はPDCA習慣をつけること。
これがあるのと無いのとでは、この先10年、20年のセイチョウ幅は大きく変わる事と思っています。

今年は行動できるようになった。Doができるようになった。
結果として、CheckのためのPlanがそもそも無いことに気付けた。
であれば月初めに必ずPlanを立てて、月の終わりには目標が達成できたかちゃんと振り返る!

これを繰り返して、この先ちゃんと続けられるようにする。

これが達成できたかどうかを来年のアドカレで振り返る。

ちゃんと記事として残しておけば、ブログがちょっと途切れる事があっても「果たしてこの目標が達成できたか?」という問い掛けで、目指す所までセイチョウできたか、できないとしたら何%程度か、測ることができるでしょう。

謝辞

成長について、なんていうテーマで考えた事は人生でほぼ無かった。
その機会を作っていただけただけで、GrowthFactionの方々には感謝しかなく。

またトキワの森プロジェクト、エンジニアの登壇を応援する会のメンバー方、いつもお世話になっています。来年は私から何か返せるよう、引き続きWin-Winでいられるよう努力します。

来年の私と私の回りの人々が、今日より幸せであれかしと祈りつつ。