dassimen.log

Webアプリエンジニアの卵、脱脂綿のログ。

転職活動ふりかえり

この記事は、challenge-every-month全員でアウトプット芸人 Advent Calendarの3日目記事です。

https://gw-advent.9wick.com/calendars/9

実は参加しております。その振り返りもまたいずれ。
投稿日がおかしいなんてことはありません。気のせいです。きっとね。

2日目はzakiさんでした!

kic-yuuki.hatenablog.com

さて私、先日、長かった転職活動を終え、内定を頂くことができました。
既に内定承諾、退職相談をしており、入社準備を進めている所です。

今回は退職エントリでも入社エントリでもなく、
全く上手くいかなかった自分の転職活動経験を、時系列順にいくつかピックアップして語ってみようと思います。

まとめ

以下、散文的にふりかえりをしましたが、まとめると以下の通りです。

  • 人に会うのが最高のソリューション
  • ポートフォリオより継続学習
  • 転職意思は内定が出てから伝えよう

転職前半

2018年9月頃 何社か選考

転職しようかな、と漠然と考えてアクションを起こしたのは、2018年9月でした。
この当時はエージェントの評判が悪いことなど知らず、とある会社のエージェントと会いました。
何社か紹介を受け、3社程面接を受けましたが、いずれも落選。
いま思うとこの時の私は「なぜ転職なのか?」という質問に答えられない状態で「技術を身に着けたい」と話していました。
ポテンシャル採用という言葉も知らないような状態で面接を受け、第一線で戦えるエンジニアと競り合えるわけがありませんでした。
またよく言われるようにエージェントとのマッチングが悪く、以後の転職活動で相談をすることはありませんでした。

2018年11月頃 秋の夜長の自由研究LT

「エンジニアの登壇を応援する会」のイベントで、登壇者として発表しました。
今振り返ると拙い所も多いのですが、初の社外登壇の場として良い経験となりました。
ここで得た度胸、自分の考えを実行に移すための考え方は、この後の転職活動に大きなプラスになりました。

2019年1月頃 Djangoポートフォリオ作成

正月からポートフォリオサイトを作っていたのですが、これは時間掛けすぎました。3週間くらい掛けてしまったのではないかなと。
今思うとポートフォリオはもう少しシンプルな実装にして、アプリ開発に時間を取るべきだったなと思っています。
そしてそれより何より、自己分析や自己学習にもっと時間を割くべきでした。
成果物になっていなくとも、Githubの草を生やし続ける事の方が大事ではないかと、今なら思います。
ポートフォリオや自作アプリで勝負しようとするのは、そもそも今のスキルが実務で通用する人の振る舞いではないでしょうか。
そうでない人が伸び代として示せるのは、Githubの草を継続的に生やしているとか、現在学んでいる技術について説明できるとか、何かしらの資格を取るとか...といったもののように、今では思っています。
もし作ったアプリがウルトラCとして優れていても、今度は高いスキルを期待されるわけで、ミスマッチでしかありません。

2019年1月末

知人の会社のカジュアル面談に始まり、面接を本格的に受け始めました。
1週間に3社程受けた時も。
ろくに準備もできないまま面接に行ってお祈りされるのは心が軋む音がしました。
次があったら面接は週に1回、と決めたいと思います...
しかし数を打っている間に、企業選びの規準などが明確になってきたのはこの時期だったように思います。

2019年2月

選考が進んでいた企業で「内定貰えそうだ!」と根拠もなく信じ、3月末で辞める旨、現職の上司に伝えました。
結果的にその時考えていた企業からは落選してしまい、他社でも3月末時点で内定は出ておらず、約束通りの時期に退職することはできませんでした。
最初の転職でただでさえ色々と慣れないストレスを受けている中で、デッドラインを作ってしまったのは失敗でした。
転職意思を早めに伝えた事による、メリットらしいメリットはありませんでした。

2019年2月初め

kiitok、nitt-sanのいきなり1on1、知人の紹介で出会ったエージェントの方など、色々な人と出会い知見を溜めた1ヶ月でした。
この時お会いした方、特に転職エージェントの方には大変お世話になりました。
自分の転職活動におけるアクションに11月の自由研究LTを加えたのは、「エンジニアの登壇を応援する会」に深く関わっていなければ、出会う事も知り合う事も無かった方々だったと確信しているからです。
ただでさえITエンジニア界隈では転職エージェントの評判が悪く、かついくつか実例も見てきたので、転職エージェントを使いたくない気持ちは凄く分かります。
その上でなのですが、最初の転職を誰にも相談しないで進めることは不可能に近いなと今なら思います。
エンジニアの登壇を応援する会Slackでも時々、職務経歴書のレビューをしている光景が見られます。

2019年3月

転職エージェントの方が敏腕で、自分の職務経歴書や面接での受け答え、企業選びなど全て見直しに入り、適宜修正しました。
その上で新たに第一志望の会社も生まれ、面接対策を受け、最後には人脈にも助けられて、内定を頂く事ができました。

最後に

私が転職活動中、お世話になった方々に感謝します。
エンジニアの登壇を応援する会の皆々様、
親身に相談に乗ってくださったエージェントのKさん、
会社の先輩、同僚、全ての方々に感謝します。

これをスタートとして、これからのエンジニア人生やっていきしたいと思います!

さて、アドカレ4日目はないぱかさんです。ぜひご覧くださいませ!

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