dassimen.log

Webアプリエンジニアの卵、脱脂綿のログ。

転職LT#3に(一般参加で)参加してきた

ex-sier.connpass.com

遅れてしまいましたがイベント感想書きますよ!

転職LTって?

この記事読んでくださってる方の9割が既に内容ご存知の気もしますが。
VTRyoさんとはっせーさん主催の、IT業界で転職したい人が集まる情報交換の会。

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私は初参加だった上に、転職意欲が少し下がるイベントがあったりして行くか迷ったレベルなのですが、
幸運? にも直前で転職意欲が上がるイベントがありモチベ高く参加できました。

LT感想

会場スポンサーLT 株式会社プレイド | gami『完全SIer脱出マニュアル』ダウンロード販売中!(@jumpei_ikegami)さん

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皆知ってるしがないラジオ、完全SIer脱出マニュアルの人。
レガシーを破壊することを世代間の戦いと評されていたのが印象的でした。
私もおじさんと毎日戦ってますので...
あとスキルは誤差というのも衝撃の一言でしたね。
スキル高めてからでないと見向きもされないと思ってた。
(勿論そういう会社もあるとは思いますが、そこ含めて会社に依るんだろうなあ)

イベントの一発目に相応しい、当事者としての声だったかと思います。

スポンサーLT1 株式会社Carat | 松本 直樹 / GLIT運営(@Na0kiMatsumoto)さん

資料は公開されていませんでした。

転職で使える各種ツールのご紹介。
特にCaratさんで作っているGLITを始め、
転職に役立つツールを紹介いただきました。

GLIT触ってみましたがマッチングアプリのUIで、
軽い気持ちで見れるので良いなと思います。
あれで志望理由はとか聞かれたら正直にマッチングしたからですって答えよう。

スポンサーLT2 株式会社DIVE INTO CODE | Hiroyoshi NORO(@norotime)さん

資料は公開されていませんでした。

Progate、TECH ACADEMYと並んでよく名前を聞くプログラミングスクールの人。
自分の人生に責任を持って意思決定されてきた話でした。

私は流されながら意思決定してないかな? と身につまされる話でした。
たまに聞く話ではありますが、どういう葬式されたいか? は考える価値あるテーマです。

あわな️インフラ女子(@a_w_a_n_a)さん

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初LT! というのは社外だけでなく、社内含めて初だそうです。
堂々と話をされていてとてもそうは見えませんでしたが...

つらみの深い前職の話から、転職を決意してからの行動の流れまで、
エンジニアらしくまとまった話で聞きやすかったです。

「学んだ技術が仕事に直結」という一文がスライドにあって「それ欲しい!」と強く思いました。
今独学しても仕事で使える事ほぼ無いもの...
Pythonやっても会社PCにPythonインストールしたいですって言ったらダメって言われたし。

行動を変化させた結果得られたものは今の自分と被る所もあります。
私の場合はあとは転職するだけだ...

筋肉CTO まさたん(@ma3tk)さん

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筋肉は全てを解決するのが大前提。
しかし筋肉の無い我々非筋肉エンジニアにとっては筋肉に頼らない問題解決の必要があり、
そのために何をどのようにしてきたかという非常に実践的なお話でした。
問題を分解して解決していく上で、どのように分解していくか、詰まった時に誰に話を聞くかとか意外と無いんですよね...

ちょくちょく筋肉ネタを挟んで聞く人を飽きさせない、楽しいLTでした。
最終的に問題が解決しなければ筋肉をつければよい、というコンティンジェンシープランがあるのもいいですね(違)

もんりぃ先生(@monry)さん

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贅肉CTOと名乗りツカミはばっちりでした。あれは狙っていたのかしら。
自分もこういう軽妙なツカミがしたいものです。

お話は採用目線からの転職テクニックについて。
採用側が何を考えて求職者とのミスマッチを防ごうとしているのかを聞く事ができました。

ここでもスキルは誤差という一言が。
ホントでござるか。いやまあ勉強しなくていいよって意味ではないのは百も承知ですけど!
背伸びせず取り繕わず、自分の普段の活動を求職者として見せるべきという事でした。
自分が出せるのはGithubSlideSharescrapbox、あとこのブログかなあ。
QiitaよりはQrunchやりたいですね。

tai_hatake@機械学習エンジニア(@tai_hatake)さん

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未経験でも機械学習エンジニアになれるんですか!? というのが最初の驚き。
別の意味でツカミはばっちりでした(これを白状している時点でLT登壇者情報を見てないのがバレる!)

凄まじい努力をして結果を勝ち取ったのが見て取れました。
量は自信になるというのを振り返って考えてみて、自分が不安なのは自分の中で量の基準を満たしていないんだろうなあと。

量が全てとは思いませんが、量がないと質も上がらないのは当然だよなあ。

まとめ

前半お酒もあって若干劣等感ばかり刺激を受けてましたが、やっぱどの方も共通して「よりよい人生を送ろう」というのがメッセージだったと思います。
その手段が転職であって目的ではないということ。

CS学位取るために三年次編入を考えることもあるのですが、転職LTを聞いてどうも働いた方が早いなあと感じました。
少なくとも勉強するにしろ働きながらでしょうね。

自分が何を大事にしたいか、仕事に何を求めるのかが徐々に明確になってきたので、そろそろしっかり動き出そうと思います。
自分のサービス実装してから、というのも12月のAdvent Calenderでいい感じの締切できましたし。

昨日元上司と飲んで「転職は勢い」という至言をいただきました。
よく考えた上で勢いで一気呵成に決めてしまいたい所。
次回...は少し早いかもしれないですが次次回くらいは「楽しくて仕方ない!」と登壇してみたいですね。

あ、あと懇親会がとても豪華だったので次はお金取っていいんじゃないだろうか(震え)